思い出から、未来へ
カワトクとともに歩んだ思い出、そして未来への想いを、ゆかりのある皆さまからお寄せいただきました。
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村田 林藏さまメッセージ■カワトクの思い出高校生の頃、美術部で絵を描く私にとって、川徳と言えば昭和16年に彼の伝説的な「松本竣介・船越保武二人展」が開催されたという、言わば憧れのステージでした。いま、同じ場で私も展覧会が開けることに不思議な感情を覚えます。■これからへのメッセージ川徳創業160周年、誠におめでとうございます。心よりお祝いを申し上げます。雨の日も、風の日も、雪の日も、優しくどっしりといつでも県民を迎えてくれる存在でいてください。岩手の商業のひとつの核を担い続けてくださるよう希望します。170年、200年と末永い益々のご発展を祈念いたしております。 -
盛岡駅ビル フェザンさまメッセージ■カワトクの思い出2017年4月28日、フェザンおでんせ館B1に「KAWATOKU Cube-mini」がオープンしました。日常使いを中心に様々なお客さまが行き交っていたフロアが、一気に華やぎ洗練された空間に生まれ変わった時の印象は今でも強く残っています。川徳・フェザン、双方のチャレンジとして切磋琢磨した日々はかけがえのない大切な思い出です。■これからへのメッセージ創業160周年、誠におめでとうございます。わたしたちは人や消費の流れをつくり、産業を発展させる拠点として「岩手・盛岡」の価値向上や魅力発信の使命を持ちともに歩み続ける仲間です。これからも良い形で連携し、成長と進化を続け、地域のバリューをあげるという目的に歩んで参りましょう! -
クロステラス盛岡さまメッセージ■カワトクの思い出クロステラス盛岡がオープンしてから数年後、カワトク様・モスビル様と"KMC"のチラシやリーフレットを発行する際、"一緒に並ばせていただくにふさわしい商品を選ぶぞー!"と感化されながら、当店のラインナップを選んだ思い出があります。■これからへのメッセージおしゃれして出かける場所、おしゃれなものを買いたい場所、みんなが洗練される場所なのではないかと感じます。これからも盛岡を先導するお店として、たくさんの商品や情報発信に期待しております。創業160周年おめでとうございます。 -
MOSS(MOSSビル共同事業体)さまメッセージ■カワトクの思い出求める物がそこにはあり、訪れると商品は勿論、そのサービスでも期待を超えた体験を与えてくれる。身近にある少し特別な場所です。■これからへのメッセージ160周年、おめでとうございます。
街の文化を育み、私たちに豊かさを与えてくれる場所。盛岡、岩手のフラッグシップとしてこれからも永く、ここにあり続けてください。 -
monakaさまメッセージ■カワトクの思い出こんなに広い食堂があるのか!とワクワクした大食堂。オレンジジュースが噴水のように噴き出るドーム型のジュースマシン。見上げると空飛ぶウルトラマンが回っていたオモチャ売り場。そして祖母が大事にしていたキビタキの包装紙…。盛岡の街に常に最先端を運んでくれる、そして情報発信の場が「川徳」でした。■これからへのメッセージ暮らしや買い物の形が変わる160年もの歴史の中で、盛岡の街の中心であり続けるその歩みに、心からの敬意をお送りします。盛岡の街には川徳様の思い出を語る方がたくさんいらっしゃいます。その"記憶の一部"だった場所に生まれたmonaka。これからも街の記憶を繋ぐ存在として、ご一緒できれば幸いです。160周年おめでとうございます。 -
盛岡バスセンターさまメッセージ■カワトクの思い出「川徳」は古き良き「盛岡」そのもの。少しおめかしして家族とお出かけ。5階のおもちゃ売り場、大食堂、屋上遊園地、そのすべてに心が弾みました。赤い「キビタキ」の包装紙は誇らしいしるしのようでした。「川徳」はいつも私たちの記憶にやさしく寄り添っています。■これからへのメッセージ盛岡バスセンターより、川徳様の創業160周年を心よりお祝い申し上げます。長年にわたり地域社会の発展に寄与され、確かな信頼と伝統を築いてこられた歩みに深く敬意を表します。今後におきましても地域に寄り添いながら、さらなるご発展とご繁栄を心よりお祈り申し上げます。 -
桑島 法子さまメッセージ■カワトクの思い出岩手には、盛岡には、川徳がある。
県南で生まれ育った私には羨ましくて、盛岡イコール川徳のイメージがずっとあります。
大人になって、岩手を離れ東京で暮らすようになり、母と盛岡で会う際には必ず川徳さんに寄りました。
中々会えない母に、好きなお洋服を買ってあげたくて。そんな思い出が少しづつ積み重なっています。■これからへのメッセージ160周年、おめでとうございます!
これから先もそこに在り続けてほしい。盛岡のシンボル、象徴、誇り。唯一無二の存在。
それが川徳だと思います。きっと同じように感じている方が沢山いらっしゃるはずです。
私も盛岡に行く際にはこれからも寄らせていただきます。未来も、ご一緒に。 -
COWCOW多田さま・善しさまメッセージ■多田さま創業160周年おめでとうございます。
僕達COWCOWは去年一昨年とカワトクさんで東北ライブツアーの盛岡公演を開催させていただきました。もの凄く盛り上がりカワトクさんのおかげで益々盛岡が好きになりました。今年も8月23日(日)に開催予定です。引き続きよろしくお願いします。■善しさま160周年おめでとう御座います!!
2024年から毎年僕の個展とCOWCOWのライブをやらせていただき大変お世話になっております。200周年まで頑張って毎年個展とライブができるように頑張ります!!益々発展するのはあたりまえ〜♫ -
南海 遊さまメッセージ■カワトクの思い出震災の日、私は6階の書店で働いていました。電気が止まり、エレベーターさえ動かない暗闇の中、社員総出で地下からバケツリレーで商品を運び上げ、店頭販売をしたときのことを覚えています。その時のお客さんとのやりとりを覚えています。不安に抗う熱量を覚えています。それがたぶん、今も私を此処に立たせていると思うのです。■これからへのメッセージ私が生きる出版業界も、そして百貨店業界も、お互いに寒さが厳しい時代だなぁと感じることもあります。でも、何故だかあんまり悲観的にはなれません。今度、川徳に暖かいマフラーを買いに行こうと思います。いつまでも、そういう場所でありますように。
※メッセージは、随時追加していきます。
