「街と ともに」
ストアポスターに込める想い
160周年を記念して制作したストアポスターは、「街と ともに」をコンセプトに、盛岡とともに歩み続けてきたカワトクのこれまでと、これからを表現しています。
ポスターには、代表取締役社長の斎藤をはじめ、さまざまな部門で働く社員が登場。それぞれがお客様への感謝の気持ちや未来への思いを手書きのメッセージに込め、一人ひとりの「かお」とともに発信しています。カワトクが単なる商業施設ではなく、地域に寄り添い、人と人、街と街をつなぐ存在でありたいという想いを表現したビジュアルです。

ここでご紹介しているのは、ポスター制作イメージです。
ポスターの背景には、館内の売場や盛岡の風景を取り入れ、百貨店と地域がともに発展していく共生の姿を描いています。
さらによく見ると、菜園エリア周辺の地図をモチーフとした表現も取り入れています。現在の菜園の区画をデザインに組込み、一番大きい区画は現在の川徳の位置を示しています。周囲にはキューブⅡや菜園通りなども配置され、盛岡の街とともに歩んできた歴史やつながりを感じられるデザインとなっています。
完成したポスターでは、社員一人ひとりの表情や手書きメッセージ、背景に込められた細かなデザインまでご覧いただけます。160周年の感謝と未来への思いを込めたストアポスターを、館内にてぜひご覧ください。
なお、ポスターは年間を通じて全4種類の展開を予定しています。社員が登場するビジュアルは前半・後半の2パターンを制作しております。前半バージョンの公開は終了しておりますが、後半バージョンは年末にお披露目を予定しています。季節とともに移り変わる表現も、ぜひお楽しみください。








